日付 → Unixタイムスタンプ変換
Unix(秒) —
Unix(ミリ秒) —
UTC日時 —
ローカル日時 —
このツールとは 日付 → Unixタイムスタンプ変換
このツールは任意の日付と時刻をUnixタイムスタンプ(1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過秒数)に変換します。データベース設計やAPIのリクエスト作成、ログの時刻指定など、エンジニアが日常的に必要とする変換をコードなしで行えます。UTCとローカルタイムのどちらで計算するかも選択できます。
使い方
- 日付フィールドで日付を選択する。
- 時刻フィールドにHH:MM形式で時刻を入力する。
- UTCまたはローカルを基準として選択する。
- 秒・ミリ秒のUnixタイムスタンプが結果に表示される。
- 現在ボタンで現在日時を読み込む。下部のリンクから逆変換ツールに切り替える。
こんなときに便利
APIのリクエストに固定の日時をUnixタイムスタンプで渡したいときは、2024年12月25日 00:00 UTCを入力してUTCを選ぶだけで「1735084800」が手に入ります。そのままコードに貼り付けて使え、1970年からの秒数を自分で数える手間もなく、どのサーバーでも同じ値になります。
よくある質問
UTCとローカル時間のどちらを使うべきですか?
データベースやAPIに保存する場合はUTCを推奨します。UTCはタイムゾーンに依存しないため、異なる地域のユーザー間で一貫した時刻管理ができます。ローカル時間は自分のタイムゾーンで考えた時刻を変換したい場合に使います。
秒とミリ秒の違いは何ですか?
秒のタイムスタンプがほとんどのシステムで使われる標準形式です。ミリ秒タイムスタンプ(秒 × 1000)はJavaScriptのDate.now()やJavaなど、サブ秒精度が必要なシステムで使われます。
特定の日付だけ変換したい場合はどうしますか?
時刻フィールドを00:00に設定すると、その日の深夜0時のタイムスタンプが得られます。UTCを選択することで、データベースクエリで一般的に使われるその日の開始時刻を正確に取得できます。