正規表現テスター

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このツールとは 正規表現テスター

正規表現(regex)はテキストの検索パターンを定義する文字列です。このツールではパターンとフラグ(グローバル・大文字小文字無視・複数行・dotAll)を設定すると、テスト文字列のどの部分がマッチするかを黄色のハイライトでリアルタイムに表示します。各マッチの文字位置とキャプチャグループの値も一覧で確認できます。

使い方

  1. パターンフィールドの/区切り内に正規表現を入力する。
  2. 必要なフラグを選択する(g:全マッチ、i:大文字小文字無視、m:複数行、s:ドットが改行にもマッチ)。
  3. テスト文字列エリアに検索対象のテキストを入力またはペーストする。
  4. プレビューでマッチ箇所のハイライトと、位置・キャプチャグループ値の一覧を確認する。

こんなときに便利

/users/123や/products/abc-456のようなURLパスを検証したいときは、パターンフィールドに\/(\w+)\/(\w[\w-]*)を入力してgフラグを有効にし、APIパス一覧を貼り付けてください。どのパスがマッチするか、キャプチャされた2つのセグメント(リソース種別とID)が何かを、コードを書かずにその場で確認できます。

よくある質問

使えるフラグは何ですか?

g(グローバル:最初のマッチだけでなくすべてを検索)、i(大文字小文字を区別しない)、m(複数行:^と$が各行の先頭/末尾にマッチ)、s(dotAll:.が改行にもマッチ)の4種類です。

キャプチャグループはどのようにテストしますか?

キャプチャしたい部分を括弧で囲みます。(\d+)は1文字以上の数字をキャプチャします。各マッチの一覧にGroup 1、Group 2のようにキャプチャ値が表示されます。(?<year>\d{4})のような名前付きグループも対応しています。

パターンがサーバーに送信されることはありますか?

ありません。すべての処理はブラウザ組み込みのJavaScript RegExpエンジンで実行されます。パターンやテキストがデバイスの外に出ることはありません。

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