UUID v4生成ツール
ブラウザで生成 — サーバーには送信されません。
このツールとは UUID v4生成ツール
UUID v4(バージョン4)は122ビットの乱数から生成される128ビットの識別子で、xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx という形式を持ちます。このツールはブラウザのWeb Crypto APIを使用して暗号論的に安全なUUIDを生成します。データベースの主キー、セッション管理、マイクロサービス間のトレースIDなど、分散システムで重複しない識別子が必要な場面で広く使われます。
使い方
- 生成数を数量メニューから選択します(最大50件)。
- 生成ボタンを押すか数量を変更すると新しいバッチが生成されます。
- 各UUIDの横のコピーボタンで個別にコピーできます。
- すべてコピーボタンで改行区切りのリストをまとめてコピーできます。
こんなときに便利
マイクロサービスのテストデータに一意なIDが必要ですか。ここで25件のUUID v4を生成し、フィクスチャファイルやINSERT文にそのまま貼り付けてください。データベースに触れる前から各レコードに一意のIDを割り当てておけるので、リレーションを先に組み立ててからデータ投入に進めます。
よくある質問
UUID v4の衝突確率はどのくらいですか?
UUID v4は122ビットの乱数を使用しており、衝突確率は約1/5.3×10の36乗です。現実的には衝突は不可能と言えます。
UUID v4はデータベースで使えますか?
はい。PostgreSQL(uuid型)、MySQL 8+(UUID()関数)、SQL Server(UNIQUEIDENTIFIER)、MongoDBの文字列フィールドなどで利用できます。
生成したUUIDはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべてブラウザのWeb Crypto API(crypto.randomUUID)で処理され、外部には一切送信されません。