YAML to JSON コンバーター
このツールとは YAML to JSON コンバーター
YAMLをJSON形式に変換するツールです。KubernetesマニフェストやDocker Composeファイル、GitHub Actionsワークフローなど、インフラやCI/CDの設定はYAMLで記述されることが多いですが、APIのテストやJSONを受け取るシステムとの連携にはJSON形式が必要です。このツールを使えば、コマンドラインツールなしにブラウザで即座にYAMLをJSONに変換できます。
使い方
- 左側の入力欄にYAMLを貼り付ける。
- 変換ボタンを押してJSON出力を生成する。
- インデントを2スペースまたは4スペースから選択する(オプション)。
- コピーボタンでJSONをクリップボードにコピーする。
こんなときに便利
KubernetesのマニフェストYAMLの特定フィールドをPostmanのAPIテストで使いたいときは、そのYAMLをここに貼り付けてください。JSONに変換された結果をそのままリクエストボディに貼り付けられます。yqやPythonスクリプトを用意しなくても、ブラウザだけで作業が完結します。
よくある質問
YAMLのアンカーやエイリアスは変換されますか?
はい。YAMLのアンカー(&)とエイリアス(*)はパース時に解決され、マージされたデータがJSON形式で出力されます。JSONはコメントをサポートしないため、YAML内のコメントは無視されます。
YAMLが無効な場合はどうなりますか?
問題箇所を示すエラーメッセージが表示されます。YAMLを修正してから再度変換してください。
データはサーバーに送られますか?
いいえ。すべての変換はブラウザ内のJavaScriptで行われます。入力したYAMLが外部に送られることはありません。