Base64URLデコーダー

このツールとは Base64URLデコーダー

このデコーダーはBase64URL文字列を元のテキストに戻します。Base64URLはBase64のURLセーフな形式で、+と/の代わりに-と_を使い、通常は=のパディングがありません。JWTのヘッダーやペイロードなどの値を貼り付けると、このツールが必要に応じてパディングを付け直しながら、ブラウザ内でプレーンテキストに読み戻します。文字がアルファベットに含まれない場合は、文字列を無効として知らせます。

使い方

  1. 復号したいBase64URL文字列を貼り付けます。
  2. 入力に合わせて更新される復号テキストを出力欄で読み取ります。
  3. 結果をコピーするか、Base64URLを入力済みのリンクを共有します。
  4. テキストをエンコードするにはBase64URLエンコーダーを開きます。

こんなときに便利

JWTのヘッダーやペイロードを読みたい、あるいはURLセーフなトークンを復号したいですか。Base64URLのセグメントをここに貼り付ければ、=のパディングを自分で付け直さなくても、ワンクリックでプレーンテキストが見られます。Base64URLエンコーダーと対になっており、エンコードしたものはそのまま戻ります。無効な文字列と示されたら、Base64URLではなく標準Base64に属する+や/が含まれていないか確認してください。

よくある質問

なぜ文字列が無効と表示されますか。

入力にBase64URLのアルファベット外の文字があるか、有効になり得ない長さです。Base64URLは英数字と-・_のみを許すため、標準Base64の+や/、または紛れ込んだ記号は復号できません。+を-に、/を_に置き換えるか、紛れ込んだ文字を修正して再試行してください。

=のパディングを付ける必要がありますか。

いいえ。Base64URLは通常パディングなしで届き、このデコーダーは長さに基づいて内部で付け直します。末尾の=があってもなくても正しく復号します。

JWTを復号できますか。

各Base64URLセグメントを復号します。JWTのヘッダーまたはペイロード部分(署名より前のセクション)を貼り付けるとJSONを読めます。署名は生のバイトなので、読めるテキストとしては表示されません。各部分を一つずつ扱ってください。

復号はサーバーで行われますか。

いいえ。文字列はブラウザ内で復号され、送信されることはありません。貼り付けた内容が送信・保存されることはありません。

Base64URLを入力済みの状態で共有できますか。

はい。入力するとURLが自動的に更新されます。アドレスバーからコピーするか「リンクをコピー」ボタンを使えば、開いた人にあなたの入力がそのまま表示されます。

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