Base32デコーダー

このツールとは Base32デコーダー

このデコーダーはRFC 4648のBase32を読めるテキストに戻します。Base32の文字列を貼り付けると、元のテキストがすぐに表示されます。大文字・小文字を区別せず、空白やパディングを無視するため、どこからコピーした鍵やトークンにも対応します。すべてブラウザ内で動作します。

使い方

  1. 復号したいBase32の文字列を貼り付けます。
  2. 出力欄で復号されたテキストを読み取ります。
  3. 結果をコピーするか、Base32を入力済みのリンクを共有します。
  4. 逆方向にはBase32エンコーダーを開きます。

こんなときに便利

Base32の文字列、たとえばTOTPのシークレットやトークンがあり、元のバイトをテキストとして見たいですか。ここに貼り付ければワンクリックで読めます。デコーダーは空白・パディング・大文字小文字を無視するため、アプリや文書からコピーした鍵にも対応します。結果が意味不明に見える場合、データはテキストではなく生のバイトかもしれません。

よくある質問

大文字・小文字や空白は影響しますか。

いいえ。Base32は大文字・小文字を区別せず、このデコーダーは復号前に空白と'='のパディングを取り除くため、改行や小文字でコピーした鍵でも機能します。

出力が意味不明に見えるのはなぜですか。

Base32はテキストだけでなく任意のバイトを符号化できます。元データがバイナリ(生の鍵など)だった場合、復号したバイトは言葉として読めません。これは想定どおりです。

データはサーバーに送信されますか。

いいえ。復号はすべてブラウザ内で行われます。貼り付けた内容がアップロードや保存されることはありません。

入力済みの状態で共有できますか。

はい。入力するとURLが自動的に更新されます。アドレスバーからコピーするか「リンクをコピー」ボタンを使えば、開いた人にあなたの入力がそのまま表示されます。

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