Base32エンコーダー
このツールとは Base32エンコーダー
Base32は32種類の文字(A〜Zと2〜7)でデータをエンコードするため、結果は大文字・小文字を区別せず、入力・音読・URLへの記載が安全です。このエンコーダーはテキストを、パディング付きのRFC 4648標準Base32にブラウザ内で変換します。TOTPの二要素認証シークレットや多くの共有リンクと同じ方式です。
使い方
- エンコードしたいテキストを入力または貼り付けます。
- 入力に合わせて更新されるBase32の結果を出力欄で読み取ります。
- 出力をコピーするか、テキストを入力済みのリンクを共有します。
- 元に戻すにはBase32デコーダーを開きます。
こんなときに便利
コピー&ペーストに耐え、口頭で伝えやすい形式でデータを保存・共有したいですか。Base32にエンコードすると、A〜Zと2〜7の文字だけの文字列になり、大文字・小文字を取り違える心配がありません。TOTPのシークレットキー、URLで安全なトークン、Base64の+や/が問題になる場所に便利です。戻すにはBase32デコーダーを使います。
よくある質問
Base32はBase64とどう違いますか。
Base32は32文字(英字と数字の2〜7)を使い、Base64は記号や大文字・小文字を含む64文字を使います。Base32の出力は長くなりますが、大文字・小文字を区別せず特殊文字もないため、手入力や音読がより安全です。
標準に従っていますか。
はい。標準アルファベットA〜Zと2〜7、'='のパディングを用いるRFC 4648のBase32です。TOTP認証アプリのシークレットと同じエンコードです。
テキストはどこかにアップロードされますか。
いいえ。エンコードはすべてブラウザ内で行われます。入力した内容がサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。
入力済みの状態で共有できますか。
はい。入力するとURLが自動的に更新されます。アドレスバーからコピーするか「リンクをコピー」ボタンを使えば、開いた人にあなたの入力がそのまま表示されます。