CURB-65計算ツール

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CURB-65スコア
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この計算ツールは教育目的の参考情報にすぎません。臨床判断に代わるものではありません。CURB-65は市中肺炎における診療の場の判断を支えますが、酸素化・併存症・社会的要因は反映しません。これらも方針を左右します。

このツールとは CURB-65計算ツール

CURB-65スコアは市中肺炎の重症度を評価し、患者を自宅で治療できるか入院が必要かの判断を助けます。5項目が各1点です。錯乱(Confusion)、尿素(Urea)7 mmol/L超、呼吸数(Respiratory)30以上、低い血圧(Blood pressure)、年齢65歳以上です。0〜5点の合計で、軽症・中等症・重症に分類します。

使い方

  1. 新規の錯乱があればチェックを入れます。
  2. 尿素をmmol/Lで入力、またはmg/dLに切り替えてBUNを入力します。
  3. 呼吸数、収縮期・拡張期血圧、年齢を入力します。
  4. 5点満点のCURB-65スコアと推奨される診療の場を確認します。

こんなときに便利

肺炎の高齢患者が入院の判断に迷う状態で、客観的な指標が欲しいときに使えます。年齢70、尿素9 mmol/L、呼吸数32を入力すると、スコアは3に達し、入院を支持する重症帯に入ります。酸素飽和度や併存症と併せて、診療の場を決める素早く説明可能な出発点になります。

よくある質問

CURB-65の各帯は何を意味しますか?

おおよそ、0〜1点は軽症で外来治療が適することが多く、2点は中等症で入院の検討に値し、3〜5点は重症で、通常は入院治療と集中治療の評価が必要です。

どの尿素の閾値を使いますか?

尿素が7 mmol/Lを超えると尿素の点が付きます。検査室が血中尿素窒素をmg/dLで報告する場合は単位を切り替えると換算され、およそ19 mg/dL超のBUNが用いられます。

CRB-65は違いますか?

はい。CRB-65は尿素の項目を外し、血液検査なしで、例えばプライマリケアで使えるようにしたものです。本ツールは尿素を含む完全なCURB-65を計算します。

入力した内容を反映した状態でこのツールを共有できますか?

はい。入力すると URL が自動的に更新されます。アドレスバーからコピーするか「リンクをコピー」ボタンを使えば、開いた人はあなたと同じ入力がそのまま表示されます。

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