小児投与量計算ツール(mg/kg)

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mg/kg
mg
mg/mL
この計算ツールは教育目的の参考情報にすぎません。臨床判断や添付文書に代わるものではありません。投与前に必ず、薬剤、mg/kg用量、上限、投与間隔、濃度を小児の資料で確認してください。臨床全体の文脈で解釈してください。

このツールとは 小児投与量計算ツール(mg/kg)

この計算ツールは、小児の体重あたりの薬剤単回投与量を求めます。体重とmg/kg用量を入力すると、両者を掛けてミリグラム単位の用量を示します。任意の最大単回用量は、体重の大きい小児が成人の上限を超えないよう結果を制限し、任意の液剤濃度はミリグラムを吸い上げるシロップや注射の容量へ換算します。

使い方

  1. 小児の体重をキログラムで入力します。
  2. 薬剤資料のkgあたりmg用量を入力します。
  3. 必要なら最大単回用量を設定して結果を制限します。
  4. 必要なら液剤濃度を入力してmLの容量を得ます。

こんなときに便利

ベッドサイドでアセトアミノフェンやアモキシシリンの用量を求め、数値と容量を一度に得たいときに使えます。20 kgの小児を15 mg/kgで入力すると300 mgとなり、250 mg/5 mL(50 mg/mL)の懸濁液を加えると吸い上げる6 mLが表示されます。トリアージ、与薬ラウンド、体重に対する処方の再確認に便利です。

よくある質問

最大単回用量はどう働きますか?

最大値を入力すると、mg/kg用量がそれを超える場合に結果をその値で制限します。成人体重に近い小児が成人の単回用量を超えないという実際の投与を反映します。空欄なら制限なしのmg/kg用量が表示されます。

ミリグラムをミリリットルに換算するには?

液剤濃度をmg/mLで入力します。250 mg/5 mLの懸濁液は50 mg/mLなので、300 mgの用量は6 mLです。計算ツールが用量を濃度で割ります。

これは1日総量ですか、単回量ですか?

1回の投与です。資料が1日量を複数回に分けて示す場合は1回あたりのmg/kgを入力するか、1日総量を求めて回数で割ってください。

入力した値を含めてこの計算ツールを共有できますか?

はい。体重・用量・濃度を入力するとURLが更新されます。アドレスバーからコピーするか、リンクをコピーボタンを使えば、開いた人に同じ用量が表示されます。

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