qSOFA計算ツール
回/分
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qSOFAスコア
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この計算ツールは教育目的の参考情報にすぎません。臨床判断に代わるものではありません。qSOFAはスクリーニングであり敗血症の診断ではありません。2未満でも重症感染を除外できず、より詳しい評価に置き換えるのではなく、それを促すものです。
このツールとは qSOFA計算ツール
qSOFA(quick SOFA)は、感染が疑われ予後不良のリスクが高い可能性のある患者を対象とした、素早いベッドサイドのスクリーニングです。各1点の3つの徴候を用います。呼吸数22以上、収縮期血圧100 mmHg以下、意識状態の急性の変化です。2または3のスコアは高リスクを示し、敗血症のより注意深い評価を促すべきです。
使い方
- 呼吸数を1分あたりの回数で入力します。
- 収縮期血圧をmmHgで入力します。
- 意識状態の変化(GCS 15未満)があればチェックを入れます。
- 3点満点のqSOFAスコアとリスク帯を確認します。
こんなときに便利
病棟で感染が疑われる患者が具合悪そうで、素早いリスクの目印が欲しいときに使えます。呼吸数24、収縮期血圧90を入力すると、スコアはすぐ2に達し、高リスク帯に入ります。ケアの強化、乳酸や培養の採取、再評価を促す素早いトリガーであり、単独で対応を決める数値ではありません。
よくある質問
懸念すべきqSOFAスコアは?
2または3が高リスクの閾値です。感染が疑われ、ICU滞在の長期化や死亡の可能性が高い患者を見つけ、より完全な精査を促すべきものです。
qSOFAはSOFAと同じですか?
いいえ。qSOFAは検査を要さない3項目の素早いスクリーニングで、完全なSOFAは検査値や生理データを用いて6つの臓器系を採点します。qSOFAは誰を評価するかを示し、SOFAは臓器障害を定量します。
qSOFAが低ければ敗血症は除外できますか?
いいえ。qSOFAは感度が限られるため、2未満でも重症感染や敗血症を除外できません。臨床的な懸念は、安心できるスコアより常に優先されるべきです。
入力した内容を反映した状態でこのツールを共有できますか?
はい。入力すると URL が自動的に更新されます。アドレスバーからコピーするか「リンクをコピー」ボタンを使えば、開いた人はあなたと同じ入力がそのまま表示されます。