標準偏差の計算ツール

値はカンマ、スペース、改行で区切ってください。

結果を表示するには数値を1つ以上入力してください。

このツールとは 標準偏差の計算ツール

標準偏差は、数値の集まりが平均のまわりにどれだけばらついているかを表す指標です。値が小さいほどデータは平均に近く、大きいほど広く散らばっています。このツールは入力した数値のリストから、標本標準偏差(n から 1 を引いて割る)と母標準偏差(n で割る)に加えて、分散、平均、合計、最小値、最大値、範囲を計算します。

使い方

  1. 数値をボックスに入力または貼り付けます。
  2. 値はカンマ、スペース、改行で区切ります。
  3. 上部で標本標準偏差と母標準偏差を確認します。
  4. 下部で分散、平均、個数、合計、範囲を確認します。

こんなときに便利

テストの点数が 2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9 のとき、ばらつき具合を知りたくありませんか。貼り付けると平均 5、母標準偏差 2、標本標準偏差およそ 2.14 がすぐに分かります。データが大きな集団から抜き出した一部なら標本の値を、対象の集団全体を含むなら母集団の値を使ってください。

よくある質問

標本標準偏差と母標準偏差の違いは何ですか?

標本標準偏差は偏差の二乗和を n から 1 を引いた数で割り(ベッセル補正)、大きな母集団から抽出した標本に使います。母標準偏差は n で割り、集団全体を扱うときに使います。このツールは両方を表示します。

標準偏差はどのように計算しますか?

平均を求め、各値から引いて二乗し、その二乗値を合計し、n(母集団)または n から 1 を引いた数(標本)で割って分散を求め、その平方根をとります。

どんな形式の数値を貼り付けられますか?

カンマ、スペース、セミコロン、改行で区切ったリストなら何でも使えます。小数や負の数にも対応し、数値でない文字は無視されます。

数値を入力した状態でこのツールを共有できますか?

はい。入力すると URL が自動で更新されます。アドレスバーからコピーするか共有ボタンを使えば、リンクを開いた人にあなたの数値がそのまま表示されます。

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